アレルゲンフリーで作ったカレー

【品質管理】

 アレルゲンフリーと言うとてもデリケートな商品であるために、原材料・製造工程の管理は、通常の商品以上に神経を使っています。

≪原材料管理≫・・・工場ではさまざまな商品を作っているために、コンタミネーション(混入)をいかに防ぐかに気を付けています。例えば、代表的なアレルゲンである「小麦」「乳」「卵」「そば」「落花生」は、間違って使用・混入がないように鍵をかけて保管をしています。調合室は、作業者も特定しだれでもが入れないように厳重な管理をしています。また、使用する原材料やその2次的・3次的な原料までもをチェックし厳選して、アレルゲンを使用していない原料のみを使用しています。

特定アレルゲンの一部は、鍵をかけた部屋で個別に管理し、他の原料と分けて管理をしています。

 

 

 

 

 

製造工程管理】

コンタミネーションを防ぐために、他の製品の製造を行わない土曜日のみに生産を行います。また、製造で使用する機械を徹底洗浄をし、使用前にも必ず熱湯消毒を行っています。

 

ステンレス製の釜に材料を入れて、加熱しながら調合していきます。

 

出来上がったカレーは、計量しながら1パックずつ充填されていきます。

 

レトルト釜を使用して、高温高圧で殺菌します。

 

X線に通して、異物が入っていないかをチェックします。

こうして厳重な管理のもと製造されたカレーは、皆様のもとへお届けできるように出荷を待ちます。

食物アレルギーがひどい方やショック症状を引き起こしたことがある方は、専門医にご相談の上お召し上がりください。